EU加盟国一覧

EU加盟国一覧

EU加盟国の変遷   下記にEU加盟国の地図及びEU加盟国の変遷を記します。 現加盟国 ベルギー、西ドイツ、フランス、イタリア、ルクセンブルク、オランダ 1973年 デンマーク、アイルランド、英国 1981年 ギリシャ 1986年 ポルトガル、スペイン 1995年 オーストリア、フィンランド、スウェーデン 2004年 キプロス、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニア 2007年 ブルガリア、ルーマニア 2013年 クロアチア 加盟交渉中 マケドニア、トルコ    ...
スペイン、一部商品の付加価値税率引き上げを検討=現地紙

スペイン、一部商品の付加価値税率引き上げを検討=現地紙

  [マドリード 25日 ロイター] スペイン政府は、歳入を拡大するため、現在低い税率を適用している一部商品に対する付加価値税率の引き上げを検討している。パイス紙が25日、政府に近い関係筋の話としてウェブサイトを通じて伝えた。 同紙によると、財務省関係筋は「われわれは状況の改善につながる可能性のあるあらゆる提案を検討している」と語った。 これに対し、財務省のコメントは得られていない。 欧州委員会と国際通貨基金(IMF)はスペインに対し、付加価値税の変更を提案している。...
インボイス(請求書)の要件は大変?

インボイス(請求書)の要件は大変?

2010-11-15 欧州の事業者は受領した請求書(インボイス)をもとにして、他の事業者に支払った付加価値税(インプットVAT、仮払VAT)を税務署から還付してもらっ ています。あるいは当該事業者が別の他の事業者から受け取った付加価値税(アウトプットVAT、仮受VAT)と相殺して、VATを納付しています。このた め、インボイスの要件は非常に重要となっております。 基本的な事項として、下記のような事項をインボイスに含む必要があります。 請求書発行事業者の正確な名称、住所、VAT番号(あるいは納税者番号など)...
VATパッケージ

VATパッケージ

  VATパッケージ〜新しいVATのルール EU(欧州連合)では2010年1月1日に付加価値税についての新たな規定「VATパッケージ」が適用されました。このVATパッケージの採用により、クロスボーダーの商取引が大きく変わりました。このことにより、貴社の物流・サービスの流れ、申告方法、ERPのカスタマイズなど様々な処理が必要とされています。このVATパッケージの目的は、EU加盟国内のVATシステムの簡素化と役務の提供地を消費地課税とする点です。 Before ?After (VATパッケージ後) B2B原則...
欧州での展示会やイベント

欧州での展示会やイベント

欧州での国際会議開催やトレードショウを開催する場合、VAT税制を上手く利用することにより貴社のコストを大幅に削減できる可能性があります。 2009年までは日本の会社Aがフランスで開催される見本市に出展して、ブースの装飾を現地装飾業者に依頼した場合、当該サービスについては「不動産関連サービス」であるということで、VATの課税地は不動産が位置する場所(国)、つまりフランスであるとなっていました。そのため、現地業者からはフランスのVATであるTVA19.6%を課税された請求書を日本の会社Aに請求してきていました。...